植物プラセンタ(胎座)ガイド

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注射で直接注入

打つプラセンタ解説(皮下注射と筋肉注射)

お肌のアンチエイジング(老化防止)を第一の目的として
プラセンタを注射をすることが、一時期ブームとなりました。
年齢とともに乾燥しがちになる肌にうるおいを与え、
肌細胞の代謝をよくし、ターンオーバーを促進させてくれるため、
シワやたるみを薄くし、透明感のある美肌つくりを促進する効果に着目されたのです。
しかし、プラセンタはやけどや炎症にも効果があるとされており、
実際それを必要とする理由や目的は、個人によってさまざま。
多くの美容系雑誌やテレビ番組で取り上げられたこともあり
美容効果が注目されがちですが、疲労回復(抗疲労)の作用もあるため、
日々のハードワークで疲れ気味な男女にもおすすめなのです。

注射には、皮下注射と筋肉注射があります。
おしり、上腕部、太ももなどの周辺に注射をするようです。
どちらも皮膚の表面にさらりと刺して終わり!というものではないので、
筋肉痛のような感覚が残ることもあります。
なお、受ける個々人の状態に合わせて、注射の本数は1、2、3本と変わります。

気になるのは、筋肉・皮下に注射することで起こる副作用ですね。
まず、注射した場所・部位に赤みや痛みが起こることがあります。
また、可能性としては、発熱や発疹などの反応が起こることも考えられますが、
これはプラセンタに限ったことではありません。
どれだけの量を打つか、どれくらいの間隔をあけて打つかは、
ご自分の健康状態を含めて医師に相談しましょう。

なお、皮下注射と筋肉注射のほかに、
痛みの患部へ直接「つぼ注射」するものも登場しています。
肩こり・腰痛・背中の痛みなどに効果的のようです。

 
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