コスメ・注射・サプリメント・ドリンクの効果を徹底検証
近年、アンチエイジング(老化対策)素材としてプラセンタの需要が高まってきています。
美容業界がこの成分に期待を寄せているのは、
体感性・即効性があり、使用者に満足感を与えてくれるから。
つまり、「実際に使った人が満足するほどの効果を感じている」ということです。
プラセンタには“塗る・打つ・飲む”と大まかに3パターンの摂取方法がありますが、
どの美容法もリピーターが多く、愛用者の数は年々増えているといいます。
わたしたち消費者の人気をさらう理由の影には、
エステティックサロンや美容外科クリニックのドクターという、
美容業界のプロが認めるだけの根拠や結果があるということなのでしょうね。
さて、それほど実績のあるプラセンタですが、
そのなかでも美容業界がさらに注目を集めている“種類”があります。
それは、植物性のライ麦胎座由来。これが今、ヒットの兆し。
かの有名なオードリーヘップバーンやマリリンモンローも、
このアンチエイジング(老化防止&若返り)効果を得ていたとされていますが、
彼女たちが愛用していたものより数段、美容の栄養素が多く含まれていると聞くので、
毎日こつこつ試している私も、あと数週間後お肌がどう変わっているか楽しみ!
ちなみにヒト由来のプラセンタは、HIV感染の心配から基本的には使われなくなっています。
動物性は、牛由来だと狂牛病(BSE)の心配、豚由来だと感染症の恐れが。
植物性は、ライ麦由来のもの以外は、それほど高い効果を望めませんでした。
私がおすすめするライ麦由来の原料は、「オーガニック有機栽培ライ麦」。
無農薬・遺伝子組み換えでない上質のライ麦です。
これからのプラセンタ美容&健康には、安全・安心を望めるものを使いたいですね!