植物プラセンタ(胎座)ガイド

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植物性プラセンタとは

動物性と植物性の違いとは?

動物プラセンタは、哺乳類のメス・女性が妊娠すると子宮のなかに作られる「胎盤」。
成長因子(グロスファクター)が含まれ、細胞分裂を促す働きがあります。一方、
植物プラセンタは、植物の胚の若芽で作られる「胎座」のことを指しています。
こちらには成長因子(グロスファクター)がない代わりに、
コラーゲンやヒアルロン酸といった栄養素が含まれているといわれています。
いずれにせよ肌細胞の呼吸、新陳代謝の促進、皮膚の組織再生、美肌効果は変わらずあります。
どちらの性質のプラセンタがより効果的かという論争が美容業界でなされていますが、
各々の見解によりその差にも相違があるのだなというのが私の見方です。
なお、狂牛病(BSE、感染症)に対する消費者の心配を取り除くため、
以前まで頻繁に使われていたウシ由来の動物性は姿をひそめ、その結果、
植物性の開発が進行したとも言われています。

植物プラセンタにも種類があるのです

・イソフラボン配合の大豆由来プラセンタ
・アロエベラ、カッコン、クロレラなどの植物エキスを混合させたプラセンタ

以上の2点が確認されていますが、ここに新たな種類が加わりました。
安全なオーガニック有機栽培ライ麦を使用した、ライ麦胎座由来のプラセンタです。
ヒト胎盤由来は、エイズの心配が浮上。
ウシ胎盤由来は、狂牛病の心配が浮上。
ブタ胎盤由来は、伝染病の心配が浮上。……そこで生まれたのが、
美容・医療用原料を開発する権威であるリームシュナイダー博士による
商品化されたのは、なんと2008年になってから。
すでに美容業界で流行がはじまっているんですって。

 
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